鶴岡八幡宮 (Tsuruoka Hachimangu) / 鎌倉 (Kamakura)

鶴岡八幡宮は康平6年(1063年)、欧州を平定した源頼義公が源氏一族が信仰する京都の石清水八幡宮を由比ガ浜の近くに祀ったのが始まりとのことです。治承4年(1180年)、鎌倉に入った源頼朝公が神意を伺って現在の地に遷し、鎌倉のまちづくりの中心としたそうです。

太鼓橋は、源平池の間にある橋で弓状にかけられています。将軍家が参拝する際はここで輿を降りたとのこと。かつては朱塗りだったため赤橋とも呼ばれていたそうです。

参道から歩いて行くと、舞殿と本宮が重なって見えます。

舞殿は建久4年(1193年)に造営した社殿です。源義経を慕う静御前が舞を披露したとされる若宮の廻廊跡に建っています。

2017-11-12 | Posted in KanagawaNo Comments » 

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